インタビュー

御事務所が力を入れて取り組んでおられる介護・福祉の分野は社会保険労務士の業務としては専門性の高い分野だと聞いております。先生もそのように感じられますか。

おっしゃるとおりです。

介護、福祉の分野では社労士の業務範囲の中でもとくに専門的な知識が求められる業種だと思います。

たとえば、夜勤や宿直といった他の業界では見られない変則的な勤務形態に対する対応が必要だったり、女性が多い職場なので、産前産後休業、育児休業や職場復帰に対する諸問題が多いこと。

また、アルバイト、パート職員が他の業界と比べて多いため、契約上の問題や雇止めの問題も見過ごせません。

他にも定着率が低く経験豊かな職員が流出しているため、恒常的な人材不足に対する問題もあります。

こういった問題に対して、的確に応えるためには、福祉業界の労務管理に関する知識はもちろん、実際に相談を受けそれに対応した具体的な実務経験が必要だと思っております。

御事務所の特徴として、一般的な社労士業務だけではなく「人」に関する悩みや問題にも対応していただける点がありますが、具体的にはどのようなサービスをされているのでしょうか。

具体的には、仕事上の悩みを抱えている職員に対してカウンセラーが相談を受けカウンセリング支援を行う「キャリアカウンセリングサービス」を行っています。

これは他の社労士事務所ではあまり見受けられないサービスではないでしょうか。

福祉業界、とくに介護業界は仕事に対する満足度は高くても、社会的評価が低かったり、収入が少なく生活が不安定といったことから、労働条件に対する不満が高いといった特徴が顕著に見られます。

こういった不満を放置していると、モチベーションの低下や離職、ひいてはサービスの低下につながる恐れがあるのではないでしょうか。

ですから、まずはそういった不安を抱えた職員の気持ちをどうやって拾ってあげるかということが重要課題だと私は考えています。

当事務所では、キャリアカウンセリングの知識をもつカウンセラーが、しっかりと職員の方々の「仕事上の悩み」「職業生活での不安」「仕事に関する価値観」をしっかりと傾聴し、カウンセリング支援を行っています。

職員の方々が、不安が少しでも解消されて、さらにはモチベーション向上につながったと感じて頂ければ、こちらも大変うれしいですね。

御事務所のお客様のエリアや業種を見ると、地元密着・専門性の高い業種が多くの割合を占めています。御事務所ならではのサービスや対応などがありましたら、お教えください。

おっしゃるように、当事務所では練馬区、杉並区といったエリアをかなり限定し、なおかつ、福祉業界といった限定的な業界に対してサービスを提供しております。

これは、エリアや業界を絞ることにより、質の高いサービスを提供したいという考えの元からです。

地域限定のサービスとしては、「開業サポートサービス」、「就業規則アフターフォローサービス」などがございますので、是非とも活用して頂きたいですね。

最後にホームページを見て相談、依頼しようと考えている方に一言お願いします。

このたびは当事務所のホームページをご覧いただきありがとうございます。

経営にあたって「人」に関する問題というものは目に見えにくいものです。しかしながらそれは確かに存在し、そして実は決して小さなものではありません。

人材をうまく活用できればこれほど心強いものはありませんが、逆にそれができなければ非常に大きなリスクになりかねません。

「なんとなくサービスが低下している気がする」「職員の士気が下がってる気がする」「最近、離職者が増えているのでは」

こういった「なんとなく」とか「・・・の気がする」というように、その不安や気持ちが小さくても、早めに対処するに越したことはありません。

また、とくに「人事に関する悩み」については、会社内部の方には相談しにくいのではないでしょうか。

当事務所では過去に様々な事例を見てきています。そのように実務経験に裏打ちされた専門家として、誠意をもって対応いたします。

少しでも不安をお感じの場合、まずはご連絡ください。

初回相談は無料です。この機会に是非ともご相談ください。

インタビュー:問題解決!できるホームページ(http://www.1980.jp)